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ダイエットには代謝機能を取戻す事が先決
ダイエットしても、いつも途中で挫折したり、リバウンドしてしまったり……。

そんな「ダイエット失敗組」に共通しているのは、「ため込みやすい」
体質になってしまっていること。

ダイエットというと、まずは食事制限を考えます。

摂取エネルギーを減らし、運動をして消費エネルギーをふやす。

もちろんこれはダイエットの基本です。

ただ食べ物を制限するだけだと、その状態に対して体は
なるべくエネルギーを節約し、使わないようにします。

しかも、食事を制限すると栄養素が偏ることが多く、
体の調整能力も落ちてしまいます。

とったエネルギーを燃やすこともうまくいかず、体内の
不要なものを排出できない、これがため込み体質なのです。

ため込み体質から脱出するにはどうすればよいのでしょうか。

まず、体の毒素排出機能を復活させる栄養素として、
食物繊維があげられます。

ご存じのように食物繊維は体内で消化吸収をされることの
ない成分で、同時にコレステロールなどをくるんで体外に
排出するのに役立ちます。

直接毒素排出に役立ってくれるのです。

とくに夜仕事等をしていてどうしてもよるに食事をしてしまう
方はクッキー3枚程度をおやつに食べるようにすると良いでしょう。
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キャベツだけでダイエットするのは危険
時々、ほんとうにキャベツだけを食べてダイエットしようとする
人がいますがそれでは栄養バランスが崩れてしまいます。

ダイエットというよりも断食になってしまうでしょう。

パンやご飯などの炭水化物の代わりに千切りやザク切りに
したキャベツを食べるという方法。

レタスなどの他の葉野菜で代用も可能です。

嗜好さえあえばダイエットに有効な方法です。

ただし、キャベツ等を食べる際に油をたくさん使った
ドレッシングなどを使うのは控えましょう。

また、おかずを少なくしすぎてキャベツ断食にならない
ようにも注意が必要です。

キャベツはそのほとんどが水分と食物繊維ですから、
煮ても焼いてもダイエットをサポートするヘルシー食材です。

品種を変えればほぼ一年中手に入りますので冷蔵庫に
常備して、日々の料理に積極的に利用しましょう。

キャベツを使えば使うほど、カロリー控えめのヘルシー
料理になります。

食前に一定量のキャベツを食べることにより咀嚼の回数を
増やし満腹中枢を刺激することで、その後の食事量が
少なくても満腹感を得られるようにすることが出来ます。

満腹感が得られてもキャベツが中心では気分的に
満足できないかもしれませんね。

その辺は自分で我慢できるように頑張ってみましょう。
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